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テイスト別施工例

直方市 外構工事施工事例||ストーンオブジェがライトアップで幻想的に浮かぶ、アジアンリゾート外構

アジアンリゾート風外構

オープン外構からクローズ外構に変わることで、敷地全体がプライベートな空間へと変わります。 外からの視線が遮られ、庭での過ごし方が自由になります。 同時に、「敷地の周りに壁がある」という状態それ自体が、一定の「格」を演出します。
オープンな状態よりも、「この家族は、プライバシーを大切にし、こだわりのある生活をしている」というメッセージが伝わります。 このリフォームは、単に「壁を付けた」のではなく、「ライフスタイルを上質へと変えた」工事です。

新たに設けられたクローズ外構の中心は、デザインウォールです。
このウォールは、ボーダー状のベルストーン・ボルカノを表面と裏面に張り詰めることで、高級感ある仕上がりになっています。 単に「壁」ではなく、「芸術作品」のような存在感を持つウォールへと昇華されているのです。
自然石という素材選びも、上質さを引き出しています。 人工的な素材ではなく、自然からもたらされた石を表裏に張ることで、庭全体に「自然への向き合い方」が表現されています。

外構リフォーム前

before
白と黒のシンプルな門袖(オープン外構)

外構リフォーム後

after
重厚感のある黒の門扉と、袖壁を新たに設けました (クローズ外構へとリフォーム)

アジアンリゾート風外構

アジアンリゾート風外構

自然石を表・裏と張ることで高級感漂うデザインウォールに仕上がりました。存在感もあり庭のアクセントになっています。

アジアンリゾート風外構

デザインウォールに埋め込まれたストーンオブジェ。
その主役は、リーフ(葉)のモチーフです。 昼間、太陽光に照らされたこのリーフは、くっきりと浮き出ます。 それは、庭全体のアクセントとなり、訪れる人の目を引きます。 「素敵な庭だな」という第一印象は、このリーフのデザインから生まれるかもしれません。
昼間の庭は、「高級感」「上質さ」「こだわり」を表現する空間へ。

アジアンリゾート風外構デザインウォール

夜になると、庭の表情は劇的に変わります。
ストーンオブジェがライトアップされ、その輪郭がはっきりと浮き上がります。
昼間は「高級感」だったリーフが、夜間は「幻想性」を帯びます。 リゾート地のような、非日常的な雰囲気が庭を包みます。 家族が夜間、庭に出た時、その幻想的な風景に、心が落ち着き、リラックスできる環境が生まれているのです。
同じ庭なのに、昼と夜で全く異なる表情を見せる。 さらに、雨の日、曇りの日、晴れた日——天候によっても、その表情は変わります。 完成した後も、常に新しい表情を見せ続ける庭。住んでいるご家族にとって、飽きることなく、毎日が発見に満ちた環境を提供し続けます。

外構リフォーム前

before
フェンスもなく殺風景な境界部分。

アジアンリゾート風外構空洞ブロック

敷地の境界部分には、空洞ブロックが積み上げられています。 この空洞ブロックは、見た目の美しさだけでなく、通気性も保たれています。 タイやバリといったアジアンリゾートでよく見られる、この空洞ブロックのデザイン。 それが日本の庭に導入されることで、「アジアンリゾート」というコンセプトが完成します。 空洞から光が透けて見え、夜間はライトが透けて見える——その光と影の遊びが、より一層、アジアンリゾートの雰囲気を高めています。
塗り壁・空洞ブロック・モザイクタイル・目隠しフェンス(Eウッドスタイル)・南国風植栽という複数の素材が統合されて、「アジアンリゾート」という一つの世界観を作り上げて

アジアンリゾート風の庭

アジアンリゾート風の外構小物

「アジアンリゾート」というスタイルは、単なる「見た目のデザイン」ではありません。
それは、心を落ち着かせ、日常から解放される感覚をもたらします。 自宅の庭が、リゾート地のような、非日常的な雰囲気を持つことで、毎日が特別になります。
ストレスの多い日常の中で、帰宅した時に、アジアンリゾートの空間に身を置く——それは、心身に大きなリラックス効果をもたらします。
外構工事は、「見た目を整える」だけでなく、「心を豊かにする」工事でもあるのです。

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