施工写真
飯塚市 新築外構施工事例|左右対称デザインで実現する二世帯住宅の調和と統一感 豪華なエントランス
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飯塚市の二世帯住宅新築外構施工事例です。二つの世帯が共有する外構空間を、左右対称デザインで調和と統一感を表現するリフォーム設計を実施しました。親世帯と子世帯の対等性を尊重しながら、同時に全体の統一性を確保する、二世帯住宅ならではの課題を、対称性というデザイン言語で解決した秀逸な外構へと仕上がっています。
玄関の門周りは、左右対称の門袖をレスティナ門扉1型の両側に施工。統一感のある色彩で、二つの入り口が等しく尊重されていることを視覚的に表現しています。 シンボルツリーはハナミズキを採用。白い花が咲く季節には、左右対称のエントランスを優雅に彩ります。ハナミズキの季節ごとの表情変化が、家族の時間の移ろいをも象徴しています。 -
門灯はマックスレイ MB5468-44を採用。上質な光が、夜間のエントランスを安全で美しく照らします。表札はステンレスサイン、ポストはLIXIL縦型。シンプルながら高級感のあるディテールです。
門袖に施されたモザイクタイルN-WHIは、エレガントな印象をもたらし、全体の上質さを引き立たせています。
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土留と駐車スペースも左右対称にデザイン。このバランス感が、全体の統一感を深めています。
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アプローチ入口はクレモナストーン乱形で豪華に仕上げ。訪問者を迎える空間として、高級感と親しみやすさが両立されています。
階段はピンコロ石サビと山砂洗い出しで施工。温かみのある石材が、階段を上るたびに足元の豊かさを感じさせます。
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駐車スペースはレイナツインポートを設置し、それぞれ2台分を確保。
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土間コンクリートには古窯レンガのアクセントが入れられ、機能的な空間もデザイン的な温かみをもたらしています。
左右対称というデザイン言語で、二つの世帯の調和と尊重を形にした、上質で調和のとれた新築外構が完成しました。
























































