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飯塚市 外構工事施工事例|エントランスの存在感でテナント価値を高めるエクステリア設計

新築アパートのエクステリア工事になります。1階が自社の事務所で他が賃貸というモダンな印象で統制された物件です。そこに黒いGフレームを配置することで、1階外壁の白さがより引き立ちます。黒と白のコントラストが敷地全体を引き締めます。 フレーム内にはガラス柱が組み込まれていて、夜間はライトアップされる仕様。昼間は建築の顔を引き締め、夜間は玄関周りが光で浮き上がり、訪問者をガイドする光の柱になります。昼と夜で全く違う表情を見せるエクステリアになっています。

LIXIL:Gフレームブラック
LIXIL:デザイナーズレール
ZERO:ブリュム

アオダモを植えることで、季節による色の変化をもたらします。新緑の春、深緑の夏、紅葉の秋、冬の透明感。同じ敷地でも季節で印象が変わるから、訪問者が何度訪れても新鮮さが出ます。マホニアコンフューサーは常緑で、冬でも存在感を保つ。デザインと実用性を両立した植栽選択です。

アパートの顔であるエントランス横には花壇を作りました。アパートの色に合わせてグレーのピンコロ石で作り、雑草対策とお客様持出のライトが映えるように白砕石で色を統一させました。

イメージパース

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