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テイスト別施工例

北九州市 庭リフォーム施工事例|イングリッシュガーデン風 石の階段

初期段階では立水栓という点で敷地が始まりました。そこから敷地主のイングリッシュガーデンへの想いが段階的に実現されていく過程が、この二期工事によって体現されています。
最大の特徴は、図面という設計図を超えて、施主様と職人が現場で何度も対話を重ねながら敷地を形づくっていったプロセスにあります。
一期工事で立水栓が設置された時点から、敷地主がこの空間に対して抱く想いが職人に伝わり、その想いが現場での対話に反映されていったのです。二期工事は事前に決定された設計図に従うのではなく、敷地主と職人のやり取りの中で刻一刻と形づくられていく生きたプロセスとして機能しました。

坂という物理的課題に直面した時、対話がもたらしたのはコッツランドストーン プレート階段という解決策です。しかし、この決定に至るまでには、現場で何度も立ち止まり、「ここはどう見えるか」「この材料でいいか」「敷地主はこの経験をどう感じるか」という問い合わせと応答が繰り返されたのです。 一期立水栓からの導線が自然に庭へ広がっていく理由は、その通路が図面の上で計算されたのではなく、敷地主の足の運びと職人の経験知が現場で出会った結果だからです。
施主様が設置したファニチャーや小物が敷地に完璧に調和している理由も、ここにあります。対話を通じて、敷地主と職人が同じビジョンを共有していたからこそ、施主様が後から選んだアイテムが敷地の世界観と一致するのです。つまり、設計者の想像を超えて、敷地主とその敷地の間に信頼関係が形成されていたのです。
図面がない分、不安定さがあります。しかし、その不安定さが敷地主と職人に対話を強いることで、敷地に対する向き合い方が格段に深まるのです。単なる施工ではなく、敷地を共に創っていく経験へと昇華しているのです。 一期工事から二期工事へと至る時間経過の中で、敷地主の想いが段階的に敷地に反映されてきました。その過程で、施主様と職人の間に敷地への共通理解が醸成されたのです。

坂の部分にコッツランドストーンプレートを設置し階段状に。歩きやすくなりました。

一期工事(立水栓・門柱)の施工写真はこちら

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