施工写真
北九州市 庭リフォーム施工事例|2期工事で完成 屋根テラス・ナチュレで実現するテラス活用の庭
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北九州市の庭リフォーム施工事例です。この物件は、外構工事からの長期にわたる関係構築の中で、2期工事として庭が完成したということです。最初の外構設計の想いが、時間をかけて段階的に実現されていく—このプロセス自体が、ご家族と施工者の信頼関係を物語っています。
玄関に設置されたスクリーンの表情に調和するよう、ウッドフェンスと木目の屋根テラスが配置されました。
庭の中心となるのが、パーゴラ風デザインのナチュレテラスです。三協アルミのナチュレは本物のウッドテラスのような温かみを持ちながら、アルミ材質の上に木調ラミネートを実施した製品であるため色褪せやメンテナンスが不要という、実用性と美しさを両立させた素材です。この木目調テラスが、ご家族やご友人が集う、くつろぎと活動の場へと導きます。

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テラス内側
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窓際から庭にかけて、床面にはタイルが敷かれています。300角タイルが基調となっていますが、その中の一部にモザイクタイルが挿入されています。単なる装飾ではなく、庭全体を見つめた時に、視線が止まる場所を作るという設計思想から生まれた工夫です。大きなタイル面の中に色彩が散りばめられることで、テラス全体に明度と彩度が加わります。
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テラス部分が仕切られることで、外部と隔離された独立した空間が完全に確立されました。外からの視線が遮断され、ご家族とご友人のみが過ごす場となります。
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庭のもう一つの立役者—目隠し壁です。タイルテラス空間を完全に仕切る壁には、同様にモザイクタイルが配置されています。外部からの視線をしっかり遮断しながらも、その表面が装飾的な要素を持つという、視線管理と美しさの両立が実現されています。
成果は、ご家族の実生活によって証明されています。担当者からのお客様の声には、『お子様は早速お友達を呼んでテラスでパーティーしたそうです』とあります。この一文が、この庭の設計がいかに成功しているかを語っています。単なる『見映えの良い庭』ではなく、『子どもが友達を招きたくなる、家族や友人が自然に集まる場所』となっているのです。
外構から継続してのご依頼で進められた、この2期工事。木目調テラスのナチュレ、モザイクタイルの装飾、ハート型石のアクセント、そして完全に仕切られた隔離空間—これらが層状に組み合わさることで、ご家族の日常の中で『友人を招きたくなる、時間を共有したくなる場所』へと進化した庭が完成しました。
1期工事はこちら
外構から継続してのご依頼で進められた、この2期工事。木目調テラスのナチュレ、モザイクタイルの装飾、ハート型石のアクセント、そして完全に仕切られた隔離空間—これらが層状に組み合わさることで、ご家族の日常の中で『友人を招きたくなる、時間を共有したくなる場所』へと進化した庭が完成しました。
1期工事はこちら
[担当者より] この度は工事をお任せ頂きありがとうございました! 新築外構時から担当させて頂いており今回、屋根テラスやタイルテラス、目隠し用の塗り壁塀を新設し、タイルテラスの空間を完全に仕切ることでプライベート空間を設けました。 お子様は早速お友達を呼んでテラスでパーティーしたそうです(^^)奥様から伺い、本当嬉しかったです! これからもどんどん活用してたくさんの思い出を作って下さいね!!






























































