施工写真
直方市 外構工事施工事例|家と庭が調和する和風外構、竹とエボニーの深い黒で表現する落ち着きの空間
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和風庭園の根底にあるのは、「調和」という哲学です。 家があり、庭があり、その境界に塀があり、フェンスがあり——全てが一つの世界として融け込む。 どの要素も主張しすぎず、全体として落ち着いた秩序が生まれている。 その「調和」をいかに実現するかに、徹底的にこだわりました。
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▲light up
アプローチで家族を迎える和風照明~華蛍(はなほたる)~
使われた素材は、実に多様です。
乱形石(ブラック色と鉄平石)、洗い出し、サビ色敷石、スモーキーホワイト玉砂利、伊勢ゴロタ、鉄平石方形——素材の種類は多い。
しかし、それらが「バラバラに見えない」のは、全体を貫く「調和」という統一テーマがあるからです。 各素材が主張しすぎず、全体の中で役割を果たしている。 色合いも、黒、グレー、白、茶——色数は多いが、どれも落ち着いた色合いで、全体として浮かず沈まず、静かに包み込むような空間を創出しています。
乱形石(ブラック色と鉄平石)、洗い出し、サビ色敷石、スモーキーホワイト玉砂利、伊勢ゴロタ、鉄平石方形——素材の種類は多い。
しかし、それらが「バラバラに見えない」のは、全体を貫く「調和」という統一テーマがあるからです。 各素材が主張しすぎず、全体の中で役割を果たしている。 色合いも、黒、グレー、白、茶——色数は多いが、どれも落ち着いた色合いで、全体として浮かず沈まず、静かに包み込むような空間を創出しています。
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芝の中に鉄平石と白玉砂利が一直線に配置された庭。枯山水の『余白を活かす』『無駄を排除する』という思想を、現代の庭に実践。
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ウッドデッキと目隠しフェンスに選ばれたのは、エボニーブラック色です。
黒という色は、和の世界では「引き締まり」「深さ」「気品」を象徴します。 木製であるがゆえの温もりを保ちながら、黒色により、落ち着きと上質さをもたらすわけです。 明るい木色ではなく、黒を選ぶという判断——それは「引き算の美学」を実践することでもあります。
黒いウッド材に竹を組み込むことで、「洋」と「和」が自然に調和する空間を創出しています。
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デザインで注意したのは“家と庭との調和”。
重厚感のある色味の木製フェンスには、竹を入れることで和の雰囲気を演出。 -
ブラックエボニー色のウッドデッキにもステップの立ち上がり部分に、目隠しフェンスと同じエコ新ゴマ竹を入れたデザインを施し、ひとつでも突出したデザインにならないようとにかく“調和”にこだわりました。




































































