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テイスト別施工例

大野城市 庭リフォーム施工事例|アンティークレンガと木目フェンスが調和するナチュラルテイスト庭

ナチュラルテイストとは何か。
新しい素材よりも、時間が経った素材を選ぶ。新しく全てを揃えるのではなく、既にあるものを活かす。そうした選択の積み重ねが、ナチュラルテイストを生み出します。
この庭では、そうした素材選びを徹底しました。
アンティークレンガ、木目風合いの目隠しフェンス、既存の枕木の再利用——どれもが時間の経過を感じさせる素材です。

目隠しは、隣地からの視線、歩道を歩く人からの視線、複数の方向から見られる状況を改善したいというご要望でした。コストバランスを考え、最低限必要な部分でおさえました。

EXISLAND Eウッドスタイル ベーシック イエローグリーンという優しい色合いが特徴です。木目の風合いを表現しているので、人工的には見えず、自然に庭に馴染みます。 完全に視線を遮るのではなく、必要な部分だけを抑えています。 そうすることで、圧迫感なく、プライベート感も守られる空間が生まれました。

床面に選ばれたのは、古窯レンガのセメントキルンです。一般的な新しいレンガとは異なる深い色合いを持っています。 赤褐色、深いオレンジ、茶色——複数の色が混在することで、見るたびに異なる表情を見せます。
通常、庭の舗装に高級なレンガを全て敷き詰めることは稀ですが、こちらのお客様は、その価値を理解され、敢えてこの選択をされました。 足で踏む床面が時間の経過を語っているような空間です。

▲after
セメントキルンレンガだけでは、どうしても深く、重い印象になってしまいます。 それを和らげるために、端の方にクラッシュレンガ砂利を敷きました。 ざっくりとした砂利の風合いが、床面全体に柔らかさをもたらします。 雑草対策のための舗装というとどうしても「やむを得ない工事」思えますが、セメントキルンという上質な素材を選ぶことで、その雑草対策そのものが庭の最大の美しさとなりました。

▲before
雑草の手入れがいらないようにして、育ちすぎて手入れが難しくなった樹木を別のもので目隠しをしたいというご要望でした。
もともと隣地側にあった枕木は、新しく取り除くのではなくそのまま活かしてアクセントにしたという判断がもナチュラルテイストの本質を示しています。 古い枕木と新しいセメントキルンレンガが共存することで、自然な奥行きが生まれ、また、こうした既存素材の活用は環境への配慮にもなります。 何かを新しく追加することだけが庭づくりではなく、あるものを新しい角度から見直す姿勢も、最高のナチュラルテイストづくりに貢献します。

感動のお客様の声

この度はご依頼頂き、ありがとうございました。
ご自宅の雰囲気に合った床面の舗装ということで、当社展示場のピザ窯に使用している「古窯レンガ」のセメントキルンを計画しました。なかなか舗装面にこれを敷き詰めることはないのですが、Y様もこのレンガの価値をご理解いただき、贅沢にも今回実現しました!
私もとっても楽しみにしてたんです!完成を!お褒めのお言葉も頂き、私も出来上がりに大満足!見違えましたね!一気に明るくなりました!
Y様のインテリアのセンスから、アンティークな風合いを大事にした庭になりましたね。引渡し時は日が暮れていましたが、BBQをしているという家の壁に囲われた、別のお庭スペースの照明がついていて昼間とは全く違うムードに驚きました!なかなか行き届かない通り道のスペースまで、こだわりをもたれていらっしゃるY様のお気持ちを大事にサポートできたことを嬉しく思います。
今後とも宜しくお願いいたします。

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