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北九州市 外構工事施工事例|時を超えて愛される「ジャパンディ」の先駆け 車庫拡張から始るジャパンディな庭空間

車庫の拡張工事をきっかけにお住まい全体の印象をガラリと変えた、北九州市のリフォーム事例です。 2013年の竣工ですが、そのデザインは今まさに世界中で愛されているジャパンディの先駆け。機能性と美しさを両立させたこだわりが詰まっています。

車庫拡張と同時に一新された外構全景。機能性とジャパンディな美しさを両立。

「車をもう一台停められるようにしたい」というご要望から始まった今回のプロジェクト。車庫スペースを広げるだけでなく、それに合わせて門柱やアプローチも一新しました。
直線を活かしたモダンな門まわりは、住まいの格を上げると同時に、次に続く庭への期待感を高めてくれます。

外構リフォーム前

Before

グレーのモザイクタイルで仕上げた門袖。ジャパンディスタイルに馴染む洗練されたテクスチャ。

今回のジャパンディスタイルを支えているのは、徹底して計算された「無彩色(モノトーン)」の素材使いです。

階段の蹴上には「ブラックのピンコロ石」:
階段の垂直面(蹴上)に黒のピンコロ石を据えることで、足元にどっしりとした重厚感とリズムを与えました。和の石積みを思わせるこの「黒」が、空間全体をキリッと引き締めます。

門袖を彩る「グレーのモザイクタイル」:
門柱には、繊細な表情を持つグレーのモザイクタイルをセレクト。単なる塗り壁ではなく、タイルの柔らかな凹凸が光を受けることで、上質でモダンな北欧のエッセンスを添えています。

車庫スペースの「乱形石(ホワイト&ブラック)」:
車庫のアクセントには、天然石の乱形貼りを。ホワイトとブラックのコントラストを活かした石貼りは、無機質になりがちなカースペースを、まるで石畳の路地のような情緒ある風景へと変えてくれます。

庭のプライバシーを守るダークブラウンの木調目隠しフェンス。ジャパンディな空間に馴染む落ち着いた色合い。

庭を本当のくつろぎ空間にするために、目隠しフェンス(EXISLAND Eフェンス)も新たに設置しました。 ダークブラウンの木調カラーを選ぶことで、ココマのフレームや既存の植栽とも美しく調和。シンセイの化粧ブロック Sスタイルが自然な風合いで外構にマッチしています!
周囲の視線を気にせず、家族で「ヒュッゲ(心地よい時間)」を過ごせるプライベートガーデンが完成しました。

階段蹴上に使用したブラックのピンコロ石。和モダンな重厚感を演出するアプローチデザイン。

LIXILガーデンルーム「ココマ」の柿渋色木目フレーム。和モダンな落ち着きと北欧の機能美が融合。

庭の主役には、LIXILのガーデンルーム ココマ(サイドスルータイプ)をセレクト。 日本伝統の柿渋色を纏った木目フレームは、北欧家具のような温もりもあり、まさにジャパンディ。足元のローズグレーのタイルテラス(セラネイチャー ローズグレー)とのコントラストが、落ち着いた大人の空間を演出します。
車庫拡張という実用的なリフォームから始まり、門まわり、そしてココマのある庭へと繋がった今回の事例。 10年以上の時を経てもなお、この場所が一番のお気に入りと言っていただけるような、普遍的な価値を持つジャパンディスタイルの好例です。

感動のお客様の声

【担当者より】
この度は工事ご依頼頂き、本当にありがとうございました!
車庫拡張とリビング前の目隠しと、2つの要望を詰め込んだ外構に仕上がり、M様ご夫婦と色々と試行錯誤を繰り返して、本当に満足できるものが出来ました!いつも熱心にプランや提案に付き合って下さって、毎回打ち合わせが非常に楽しかったです。出来上がったココマサイドスルーを早速活用されて、テーブルやイスを置いてくださって、室内でお話した時もオープンザドアで開放感があって・・・私が言うのもおかしいですが、本当に工事して良かったと思います(笑)使い勝手の良くなった庭を、気の向くまま、思うままに楽しんで下さい♪
今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

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