施工写真
遠賀郡 新築外構施工事例|リベルタストーンとルシアスフェンスLiteで安全とデザインを両立した門周り
福岡県遠賀郡遠賀郡にて、モダンでスタイリッシュな佇まいが目を引く新築外構工事をお手伝いさせていただきました。
今回、設計において特にこだわったのが「高低差のある玄関ポーチ前の安全対策と、すっきりとしたデザイン性の両立」です。
門袖の裏手がすぐに玄関ポーチとなっているため、転落防止のために「高さ」が必要な配置でした。しかし、ブロックをそのまま高く積むと圧迫感が出てしまいます。そこで、重厚感のある化粧ブロックにスリムな手すりフェンスを組み合わせることで、開放感を保ったまま安全性を確保する、計算されたファサードを叶えました。
今回、設計において特にこだわったのが「高低差のある玄関ポーチ前の安全対策と、すっきりとしたデザイン性の両立」です。
門袖の裏手がすぐに玄関ポーチとなっているため、転落防止のために「高さ」が必要な配置でした。しかし、ブロックをそのまま高く積むと圧迫感が出てしまいます。そこで、重厚感のある化粧ブロックにスリムな手すりフェンスを組み合わせることで、開放感を保ったまま安全性を確保する、計算されたファサードを叶えました。
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本施工最大のアイデアが、門袖の上に重ねるように設置したYKK APの「ルシアスフェンスLite A01型」です。
「圧迫感を出さずに高さを出す」賢いアプローチ: 玄関ポーチからの転落を防ぎ、道路からの目線も優しく切るため、門袖の高さを確保する必要がありました。壁を高く仕上げるのではなく、あえてスリムな「ルシアスフェンスLite」を笠木兼フェンスとして繋げることで、風と光が通り抜ける「抜け感」を維持したまま、十分な高さを出すことに成功しています。
黒のラインで全体を引き締める: 極細のスタイリッシュなブラックラインが、アプローチ全体の輪郭をキュッと引き締め、安全面だけでなくデザインのアクセントとしても大きな役割を果たしています。 -
門周りから階段の土留めにかけて広範囲に使用したのは、TOYO(東洋工業)の高級化粧ブロック「リベルタストーン」です。
ランダムな縦リブが生み出す陰影美: 不規則なパターンで刻まれた繊細な縦リブ加工が特徴。太陽の光の角度によって表情が刻一刻と変化し、シャープな凹凸が重厚で気品ある陰影を創り出します。
照明:ODELIC・OG254882LR
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建物とのカラーコーディネート: 化粧ブロックのダークグレーのシックな質感が、玄関周りの木目調外壁や建物のブラック面を引き締め、外観全体に圧倒的な高級感をもたらしています。
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カースペースには、直線美が際立つ「LIXIL フーゴF」を設置。建物のトーンに合わせたブラックの3台用カーポートです。屋根材には「ポリカ・ブラックマット」を採用し、モダンな住まいに馴染むフラットでかっこいい仕上がりになりました。
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駐車スペース周りには大きめのぐり石を敷き詰めてロックガーデン風に。
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庭には名古屋モザイク「ラスティックウッズ」の木目調タイルテラスを設け、プライベートな寛ぎ空間も完成しました。(ラスティックウッズⅡ・3650G)

























































