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古賀市 新築外構施工事例|バルコニー格子を外構に継承、樹木が映える優雅なトンネル状ポーチ

白く細い塗り壁とガラスパネルの門袖。シンプルさと透明性が調和した、新築玄関の清潔感と開放感を表現する要素です。

外観の最大の特徴が、トンネル状のポーチです。
バルコニーの縦格子手摺が、玄関ポーチの上部から下部へと連続的に降りてくる設計になっています。 玄関を通る時に「トンネルの中を歩いている」という感覚が生まれ、そのトンネル状という構造によって、「光の調整」と「視線の誘導」が可能に。 上から降りてくる縦格子が、適度に光を遮り、視線を調整することで、玄関という大事な空間で「プライベート感」と「開放感」が、同時に実現されます。

トンネル状のポーチは、光を適度に遮ることで、単なる玄関の通路ではなく、風景を額縁で囲むような、自然をギャラリーの展示物のように見せる役割を果たしています。

玄関へと至る階段に使われているのがボルケーノです。。その多孔質の表面が、歩くたびに自然素材の温かみを足から伝えます。

庭にはマクセラムデッキという広大な木製デッキが広がっています。

「建築と外構の融合」が、明確に表現されています。
屋内に付けられた「縦格子手摺」——その同じデザインが、バルコニー・外構にも展開されています。
その結果、玄関まわりに一貫した統一感のある空間が生まれ、住む人の心理的な「安定感」が高まります。
建築的な美しさが外構にまで波及することで、「完全な玄関空間」が成立しています。

屋内手摺部分

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