クローズ外構のメリット・デメリット

こんにちは!北九州店の有田です。

もう5月ですが、今年はかなり暑いとの予想が出ていますね!なんだか毎年このセリフを言っているような気もします。

急な気温の変更があると体調を崩しやすくなってしまいますのでお気を付けください。

さて今回は新築外構で相談を受ける時によく聞かれる質問「クローズ外構」についてご説明していきたいと思います。

「クローズ外構」とはざっくりと説明すると門、フェンス、ブロック塀、生垣などで住宅の敷地を囲い、住宅と道路の境界線が明確にわかる外構のことです。クローズ外構は、日本の住宅街でよく見られるデザインです

「クローズ外構」の他に駐車場などは出入り可能になっている「セミクローズ外構」もあります。


【メリット】

①外からの視線を遮るので、プライバシーを確保できる

ブロック塀や目隠しフェンスなどで家の周りを囲うため人通りの多い道から家の中を見えにくくする事が出来ます。

②外部からの侵入リスクを下げられる

門扉や塀を設置することで、外部からの侵入を制限できます。 鍵付きの門扉にする、塀の高さを高くするといった安全性を高める工夫も可能です。

③子どもやペットの飛び出しを防げる

小さなお子様やペットなど玄関を開けた途端に走り出す!というような事があっても門扉等があるので道路への飛び出しなどのリスクを減らす事が可能です。

 

【デメリット】

①閉鎖的な印象で圧迫感がある

クローズ外構は外から見たときに、どうしても閉鎖的な印象になり、圧迫感を与える場合があります。

★圧迫感を減らすのに目隠しフェンスなどを隙間のあるフェンスにすることで印象を変える事ができます。

②コストがかかる

オープン外構と比較すると、家を囲うためフェンスやブロック塀など設置するものが多いので、その分だけコストがかかります。

クローズ外構はオープン外構と比較すると、フェンスやブロック塀など設置するものが多いので、その分だけコストがかかります。

★予算内に抑えるために、エクステリア工事の優先順位を決めておくと良いと思います。セミクローズ外構などにすると予算を抑える事も可能です。

③外部からの侵入者が隠れるスペースができる

住宅が塀やフェンスに囲われるため不審者が一度中に侵入した場合、隠れるスペースができてしまいます。

★センサー付のライトや防犯砂利・防犯ベルなどを付けて、侵入者があったときに分かるようにするなどの工夫が必要になります。

プライベートを大切にしたい!とういう方や外構のデザインを楽しみたい方・小さなお子様やペットがいる方などにはオススメです。

「オープン外構」・「クローズ外構」・「セミクローズ外構」など自分にあった生活スタイルに合わせた外構にする事が大切になります。

新築外構でどうしたら良いかわからない!という方は是非一度遊庭風流へご相談ください。

 

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お待ちしております~♬

 

 

 

 

 

 

 


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