化粧ブロック?フェンス?どちらが良いの?

こんにちは!北九州店の有田です。

大きな寒波が過ぎて少し暖かくなりましたね!雪が降った日はあっという間に一面が雪景色となり。びっくりしました。わずか15分ほどでの事だったので帰る事が出来るのかと心配でした。北九州店は閉店時間を早めさせて頂きました。

さて、この頃は新築外構のご相談が増えてきています。今回はその中でもよく聞かれる家を囲うのはブロック塀とフェンスはどちらが良いの?というような質問があるのですが、こっちの方が良いです‼というのは人によって違うため明確にお答えするのは難しいのでそれぞれの特徴やメリット・デメリットをお伝えしようと思います。

選ぶ際の参考になれば幸いです。

【化粧ブロック】はコンクリートブロックの一種で、表面に着色や模様が施されているためデザイン性に優れています。
現在では色も豊富で陰影なども施されていて洋風にも和風にも対応できるので、塀の一部を門柱化する例も多いです。

メリットはプライバシーを確保でき、耐用年数が長くメンテナンスが楽だというところです。高圧洗浄機などが使用可能な種類もあるので汚れが気になってきてもすぐに洗浄ができるのも嬉しいですね♪

化粧ブロックではなく普通のコンクリートブロックにタイルや石貼りや塗装仕上げなど家の外観に合わせて色々デザイン出来るところもメリットの1つです。

デメリットとしては隙間なくブロックを並べて積み上げると閉塞感が強く圧迫感が出てしまう事があります。

また外から内が見えないので空き巣などが入ってしまうと気づかれにくいため防犯性が低くなってしまう可能性があります。

他には倒壊防止のため、建築基準法で高さや厚みに制限があります(高さ:2.2m以内、厚さ:高さにより、10cmあるいは15cm以内など)

【フェンス】は種類によって異なりますが、基本隙間を設けています。そのため通風性や透光性が良いので圧迫感の少ない空間になりやすいです。

また、フェンスはブロック塀に比べると安価ものもあるため費用を抑えられるものメリットの1つです。

現在では人口木や木調のアルミフェンスなど暖かみのあるデザインも増えてきているで色々なものが選べます。

デメリットとしては隙間があるため、目隠し用のフェンスではない場合は外から内側が見えてしまいますのでプライバシーの確保が難しくなってしまいます。

またアールを付けたりと曲線のデザインが難しいのもデメリットの1つです。

隙間の無いルーバー型の目隠しフェンスなどもありますので隙間が気になる方はそういった種類を選んで頂くのも良いと思います。

ブロック塀もフェンスのそれぞれメリットデメリットがございますので、地形や建物や予算にあったものを選んで頂くのが良いと思います。遊庭風流ではそういったご相談も可能ですので、お悩みの際は是非遊庭風流へ‼

実際に目隠しフェンスなども展示場で見て頂くことも可能です♬お待ちしております!

カテゴリー: スクリーン・格子・目隠しなど, 化粧ブロック, 塀・壁   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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